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久々に本のこと♪


久々に本屋さんに行きました♪

目的は・・・


ピナ・バウシュ―怖がらずに踊ってごらん (Art edge)ピナ・バウシュ―怖がらずに踊ってごらん (Art edge)
(1999/05)
ヨッヘン シュミット

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冒頭から、心にぐっとくる、純粋な言葉に圧倒されます。

今日から少しずつ、大切に読みたいです。


それにしても、やっぱり本屋さんは楽しいです!


横にあったのは。。。。


土方巽 言葉と身体をめぐって土方巽 言葉と身体をめぐって
(2011/03/10)
京都造形芸術大学 舞台芸術研究

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常に検索するほどの時間もないし・・・

以前は、大体、京都の三月書房さんに定期的にでかけていたので、
私に必要なほとんどの情報は、そろえてくださっているという、サスガの名店なのですが、
乙女屋始めてから、めったにいけないものだから、
すっかり情報に疎くなってしまいました・・・・


気になるな~買おうかな~~と思いつつ・・・・


あれ~~アマゾンでは取り扱いがないのかしら?

演劇時代の四谷シモンさんの載っている写真集を買いました。


prints (プリンツ) 21 2008年夏号 特集・四谷シモン [雑誌]prints (プリンツ) 21 2008年夏号 特集・四谷シモン [雑誌]
(2008/03/26)
不明

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今日買った写真集が見つからないので、代わりにプリンツを☆

アマゾン見ていたら、コレを発見!

細江英公 『シモン 私風景』(サイン入り)/限定900部細江英公 『シモン 私風景』(サイン入り)/限定900部
(2012/02/19)
細江英公

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う~~ん。。。。。



という今日。



こうやってみると、

私の本棚は、あんまり、可愛くありませんネ・・・・。

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今 読んでいる本です

薔薇の花の長い服 (1975年) 薔薇の花の長い服 (1975年)
城 夏子 (1975/07)
東京新聞出版局
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城夏子さんのエッセイ集。
今 読んでいます。
まだ 最初のほうですが、結構楽しく読んでます。

「薔薇の花の長い服」

タイトルの時点で、かなり好きです。

私の連想ゲームによると、
すぐに思い浮かぶのは 
金子功氏の薔薇柄のワンピースが思い浮かびます。

日本の少女趣味お洋服の歴史の中で、偉業をとげたことの
間違いない金子功氏。

この秋のシリーズでデザインを引退されるのです。

若いお嬢様方は、金子功=カントリーの重ね着
と思うようで、
たしかに、薄いもくめのパインテイストの店内やラフィア使いのコサージュからは、そういうものを連想させるかもしれませんが、
金子功のデザインの根源にあるのは
「すべての女性は美しい。
その美しい女性のために愛をこめて包んであげられる
手間隙かけられた贅沢な少女のドレス。」
だと、私は信じています。

それはつまり、私たちの愛するヴィクトリアンの時代のドレスや
お人形たちのドレスと同じ精神の元で作られたものであり、
私は、愛さずにはいられなかったのです。

そんな、本文とはまったく関係のないことを考えながら
いつも表紙の題字を見つけている私であります。



テーマ : 雑記
ジャンル : 本・雑誌

中央線文学と称していいと思う。

洒脱な感じではなくて、
古めかしい店内で、1970年代に思想を持っていたような親父が
世間からひっそりと身を隠すようにして、やっている
昔ながらの古本屋さんがとても好き。

そして、そういう親父が書くようなエッセイが、
これまた、好き。

そんなライターの代表者とも言える岡崎武志の本、
中央線をうろうろしている最近、とても読みたくなるのです。

決して、いい本屋さんが知りたいとかいうためではなくて、
中央線での空気とぴったりのテンポの文章が、すごく落ち着くから。

気まぐれ古書店紀行 気まぐれ古書店紀行
岡崎 武志 (2006/02)
工作舎
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『本屋さんになる!』 書店・古書店を独立開業するためのアイデアとノウハウ 『本屋さんになる!』 書店・古書店を独立開業するためのアイデアとノウハウ
岡崎武志+CWS (2004/07/14)
メタローグ
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読書の腕前 読書の腕前
岡崎 武志 (2007/03)
光文社
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室生犀星の

室生犀星の 耽美小説 が 写真とコラボでよみがえりました!

蜜のあわれ 蜜のあわれ
室生 犀星 (2007/06/12)
小学館
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金魚と少女の間を自在に往還する
コケティッシュな「あたい」と、
老作家「おじさま」の奇妙な交流。

そして、そこにひそやかに訪れる「ゆうれい」の女性の影。

室生犀星が晩年に発表したこの小説は、
男女の情の切なさ、性欲や愛情のかなしさを、
シュールな設定で耽美的に描いた作品です。

なかやまあきこ撮影による金魚・花・少女の写真との
美しきコラボレーションで、
犀星の傑作がいっそう鮮やかに蘇ります。

改めて名作だと思う。

檸檬 檸檬
梶井 基次郎 (1991/05)
集英社
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名作ですよね~・・・。

何度読みかえしても、すばらしい。

というか、年をとるほどに、このすごさが分かります。
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◇乙女屋◇

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