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戻りました☆

名古屋のLe ruban様の手づくりイベント、
無事に終了いたしました。

最終日、短い時間でしたが、
久々のLe rubanへ♪

素敵な作品やアンティークたち、
優しい作家さんや、美しいリュバンオーナー様とおしゃべりできて、
たのしいひとときでした。

ありがとうございました。

12月で23周年を迎える、リュバン様。
イベントが終わり、クリスマスへの準備も始まっているようです♪

近郊の方、ぜひ、おでかけくださいませ☆

そして、名古屋まで出たので!と思い、
東京もおでかけしてきました。

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大好きな吉田キミコさんのガレット屋さん
「うさぎ館」(東京 井の頭公園内)にて。

森は、すっかり秋です。

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何度たべても飽きない大好きなメニュー。

にんじんのラペ

サワークリーム・・・・(正式名称はもっと長いです・・・)のクレープ


しばらく、辛いことが重なっていたのですが、
「うさぎ館」に向かう井の頭公園を歩いて、
「うさぎ館」が見えてきて、
大好きなキミコさんのうさぎの絵の看板に再会し、
可愛いのに洗練された店内に入り、
この2つのメニューに心とおなかを満たしてもらい、
小さな地下のギャラリーでキミコさんの作品に出会ったら、
ああそうだ、私はこういうものたちが大好きで、
だから、どんなにつらいことがあっても 
頑張ろうと決めたのだった・・・・って
それまでに抱えていたいやーーーな気持ちをすべてすてて、
これからも、愛しい世界に出会っていくために、
また再び頑張ろう!と、元気をもらえるお店です。


東京に、お買いものに出かける方は多いようで、
恵比寿にお洒落なお店が・・・とか
よく教えていただくけれど、
新しいお店もたくさん増えていたり、
最新のファッションなどがあるであろう東京。
かつては私もそうだったのに、
いつしか井の頭公園のたくさんの木々と、
キミコさんの世界で自分本来を取り戻すためにでかけている気がします。
そのほかにでかけるのも、いつも決まった店へ行き、
ほとんどなにもしないでぼんやりと、
そして、また現実を頑張ろうと、
大阪に戻ってくるのが当然になってしまいました。

新しい刺激を求め続けていくことも、
いつまでも愛し続けられる大切なものと向き合い続ける中で、
自分の姿勢を正すことも、どちらも、価値があるのではないかな、と思う
今日この頃です。



吉田キミコオフィシャルサイト→http://www.kimicoyoshida.com/

うさぎ館 ブログ →http://lievreblog.jugem.jp/

機会がありましたら、ぜひ、おでかけくださいね。

*

さて、旅から戻りましたので通販再開です。
ご迷惑をおかけいたしました。


通販サイトは→→乙女屋お買いものページ

余談ですが、今日はとっても素敵な詩に出会いました!

私、この詩と出会えたことは人生の宝物!というほどに感動して、
今日だけで、同じ詩を何度も読んでいます。


永遠の詩 (全8巻)2 茨木のり子永遠の詩 (全8巻)2 茨木のり子
(2009/11/25)
茨木 のり子

商品詳細を見る




*


店舗は明日、2010年11月19日~営業再開です☆


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営業日は

2010年11月19日(金曜)~12月10日まで

水曜木曜定休

営業時間 14時~18時半です。


お店の場所は、地下鉄「中崎町」駅 2番出口から徒歩約3分か、 
       地下鉄「天神橋筋6丁目」駅 13番出口から徒歩約3分です。

梅田ロフトから徒歩約15分くらいです。

店舗の地図などは→→店舗情報


地理が比較的分かる方には、ロフトから、中崎の他のお店も楽しみながら
ご来店いただけたら嬉しく思います。

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ハンガリーの蚤の市 その2

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ハンガリーの蚤の市で見かけたお人形たち。

まさにジャンク!という名にふさわしい子たちでした。

それぞれの雰囲気はあったのですが、
どうしようかな、と思っているうちに、
うむをいわさず愛しい子達にであってしまったので、
結局 お人形はだれも連れて帰りませんでした。

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これは連れて帰ってきた一部の子。
ハンガリーには、乙女屋好みのかわいいベアが
たくさん捨てられていました。

半分くらい、店舗に連れて行っています。

かわいいなぁ。


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これは、ハンガリーの市の中の、紙コーナー。

ココからは、いくつか仕入れてきました。

乙女倶楽部でご紹介します♪

お楽しみに♪♪♪


ハンガリーの蚤の市

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先日、おでかけしてきたハンガリーの蚤の市の様子。


明日からおでかけしてきます

本サイトのほうでは告知をだしましたが、

明日14日~19日頃まで乙女屋 お休みをいただきます。
御注文、お問い合わせは受け付けておりますが
お返事がその間、できませんので、ご了承ください。

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おでかけ先は、こちら。
閉店まであと1ヶ月と少しの 「宵待草」

そこで行われる画家 金田アツ子さんの個展をお邪魔してこようと思っています。


私が、初めて「宵待草」を訪れたのは、もう5年以上前のこと。
まだ、小沢 清人さんの大きな絵があって、
吉田キミ子さんの素敵なポストカードが売っていました。

看板の温かみのある深いグリーンと花文字に心がときめき、
温かいアップルティーとバナナケーキ。
柔らかな印象の女性が、清潔なエプロンと笑顔でサーヴしてくださいました。

お商売の喫茶店ではなく、自分たちの好きな絵、作品を作る人々が
それぞれの個性と思いを大事にしつつ
それを守っていくために築き上げられた
あたたかなサンクチュアリのように、私には感じられた。

月に一度、デッサンや作品作りのために
「サロン・ド・キキ」という集まりも、催されていた。
当時、まだいろいろなことが作ってみたい・・・!と
意気揚々としていた私は、ああ~関東にいたら、
ゼヒにも、この素敵な会のメンバーの一員になりたかったのに・・・!

ととても残念で、歯がゆかった思いを今も昨日のように思い出します。

そのとき、サーヴしてくださったのが、
この金田アツ子さんで、お話を少ししただけの私に、
サイトを見てくださって、それ以来、毎年、個展のご案内を
送り続けてくださっていたのです。
それは、それから数年たっても毎年送っていただきました。
大好きだけれど、そこの一員になることのできなかった私に
ぜひ、またいらしてくださいね、という、温かいお誘いのように感じられて、とても嬉しかったのでした。


関西在住の私は、せっかくいただいた案内を
毎年、とても楽しみにし、それでも、今年もいけそうにないな~と
溜息をつくのが、恒例になっていましたが、
今年は、ご縁があって、行くことができることになりそうです。


閉店と聞いてから、たくさんの人が、
さようなら・・・さようならと
お店に訪れているそうです。
貴重名簿には、沖縄、鳥取など、遠く、はるばる他府県から
いらっしゃる方もお見受けしました。

「宵待草」は、なくなりますが、
近くにキミ子さんのアトリエのあるお店もOPENし、
活動の範囲は広がるようです


時代は移り変わるのです。
キミ子さんの素敵な素敵な少女の妖艶な世界は
時代にのって渋谷で紹介されることになり、
サンクチュアリでしか会えない、秘密の王女様ではなくなります。

世の人に認められることは、とても嬉しいし
喜ばしいことなのだけれど、キミ子さんの絵は
ずっと、ここでしか出会えない存在でいてほしかった。
と、こっそりと耳打ちをしましたら、そうですね、実は私もそうです、
と小さな声で、微笑んでおっしゃってくださった。
あの瞬間のくすぐったい甘い時間を 心の奥底に大事に封印しておくしか
もうすべはないのでしょうね。


時は移り変わっています。
急速なスピードで。
それを、最近 本当に感じます。

**金田アツ子さんの 「宵待草」での最後の個展です**
お近くの方は、ぜひ 行ってみてください。

公式サイトなどはございませんので、
こちらの情報を参考になさってください。

◆会場◆ カフェ 宵待草 OPEN11時~21時
〒181-0001 三鷹市 井の頭3-31-16
電話0422-48-8162

◆会期◆2007年7月15日から7月31日(火曜)

京王井の頭線 井の頭公園駅下車 すぐです。
見終わったあとには、井の頭公園をお散歩しつつ
吉祥寺に遊びにいけば、
一日 ゆっくり三鷹のおしゃれスポットを堪能できますよ



あと少しだけしか 一緒にいられない場所へ

今にも雨が降り出しそうな梅雨時期のある6月。

線路の向こうにあじさいが花盛り。

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初めて通る道なのに、懐かしい。

私の住む町は、フツウの地方都市なので、
線路は どんどん高架になってしまい、
歩く風景の一部として見かけることは、
少なくなってしまった。

高架の下にはありがちな大量商品のショッピングモール。

なんてものよりも、こういう風景のほうが
よっぽど贅沢なのに。

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ここから見る風景がとても好き。
アメリが石投げをしていた、あの風景を思い出す。

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目指していたのは、ココ。

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お気に入りの定番はバナナケーキとアップルティー。


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温かい紅茶にほっとして、いつもの店内に安心する。


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さようならが 決まっているこの場所で 
ひとりで飲むお茶は少し寂しかった。

かつて、毎週のように ここでお茶をして
そのときは必ず ひとりと決めていて、
大事な時間をすごしていたという人を知っています。

彼女のことを思い出してみました。

彼女は、今は ここにはもういません。

そして、この場所もなくなります。


時は移り変わるのですね。
いくら愛していようとも。

でも、それが人生というものなのでしょう。



・・・強引にいえば、関連図書・・・

この喫茶の案内は載っていませんが・・・

東京おさぼり喫茶 東京おさぼり喫茶
(2001/12)
交通新聞社
この商品の詳細を見る


プロフィール

◇乙女屋◇

Author:◇乙女屋◇
お人形遊びをテーマに、美しくロマンチックな世界を愛するセレクトSHOPを運営しています。ぜひ、遊びに来てください♪
実店舗もあります♪

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