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優雅なレッスン

金子國義の世界 (コロナ・ブックス 141)金子國義の世界 (コロナ・ブックス 141)
(2008/07)
金子 國義

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金子国義が好きです。
最近、HP http://www.otomeya.netを整理していて、
昔、自分が書いた文章とか見返していたら、すごく懐かしかったです。

お買い物について、メールでお話をしていて、ふと思い出したので、
サイトからは削除してしまっているので、こちらに残しておこうかなぁと思いました。



*

優雅なレッスン~金子国義氏に学ぶ~


インテリアの雑誌が好きで色んなこだわりのお部屋を見ても金子国義先生のお部屋以上に素敵だと思うものには出会えません。

金子国義先生は、有名な絵描きさんです。 アリスの絵ももちろん素敵ですが、金子先生のセンスはそれだけではありません。

写真、浴衣デザイン、スタイリスト、お料理・・・
それ以上にもきっと私の知らない素敵な金子先生はたくさんあると思います。

「なつかしいもの、やさしいもの。しかし、ただそれだけでなくてその中心に悲しみのようなものを秘めた甘酸っぱいもの」がお好きだとおっしゃる金子先生のセンスは羨ましくなるほど素敵です。

そんな金子先生の特集が季刊誌・プリンツで組まれました。 いつも素敵な金子特集のプリンツですが、とびきりためになるお言葉を見つけました。

そのタイトルが冒頭の優雅なレッスン」

「”探す楽しみ”というのをまず見つけて欲しいですね。
・・・・・・・・・
何度か失敗してまた新しいものを見つけて買ってどんどん洗練されていくものです。」

「身分相応でいいと思うんです。
ただ自分で探すしかない。
良い物を見て買えないから次のものを探して、だんだん買えるようになるというステップを踏んでいくのです」

乙女のたしなみ(でありお楽しみ)のひとつにお買い物があると思います。
毎日の生活の中にお気に入りの物を選んでちょっぴり優雅な気持ちになる。
そんな幸せを感じること、ありますよね。
反面、なんで買っちゃったの~ってことや
すばらしいものだけど、お値段もすばらしくて手が出せなくて哀しくなってしまったり・・・・・。

そんなこともたまにはあります。

金子先生のおうちはこんなにすばらしいのに、私の家ってば・・・・・。
って落ち込んだりもします。
金子先生のように、いつか私も自分好みの素敵なセンス、お部屋が持てるように。
そのために、毎日がレッスンです。
お洋服も、お部屋飾りも、食器も、本も、何もかもが教材。
自分が「素敵」と思う気持ちを大切にして。
「素敵」だと思ったものを選んで、それが一番素敵に見えるようにディスプレイして。
「ただ自分で探すしかない」
の金子先生のお言葉どおり、人まねではダメです。
私のための私だけの「素敵」を極めたいものです。
楽しいながらも険しい険しいからこそ意味がある
これこそ乙女道。
だと思いませんか?


そのためのお手伝いを乙女屋ができればいいな、と思います。

*


この優雅なレッスンが載っているプリンツは、たぶん、もう品切れなのですが、
金子の特集の号のなかで一番好きだったような気がします。

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たまらんっ!

先日、教えてもらったプリンツの金子国義特集号!

やっと手に入れました!
最高です!!

絵画、写真、装丁、
お仕事すべて魅力的な金子先生ですが、
その中でも、特別に大好きなアトリエのインテリアのことにも、
かなり触れておられます。
きゃ~~!!
これこれ、大好き!!


「居心地のいい部屋に、広さは関係ありません。
自分にとって異物だと感じるものをできるだけ取り除いていき、
自分の好きなもの、美しいと思うものを集めて飾っていくと、
自然に居心地のいい部屋になるはずです。

このとき「これでいい」ではなく、
「これしかない」と思えるもの、
ずっと大事にしたいものを選ぶこと。
自分の趣味に自信をもって集めたものなら、
時代やスタイルが違っても、
並べたときにうまく調和するはずです。」   (プリンツより金子先生の言葉)

そうありたいと思うことを、
金子先生が語っておられる

なんだか、すごく嬉しい・・・。

憧れの金子先生のモデルさんも、
パリでのお写真が数枚載っておられました。

やっぱりあこがれる~~





「僕が考える美人をひとことでいうと「軽やかで涼しい人」」(P55より)

軽やかで涼しい人。。。
四谷シモンさんもこれをあげていらっしゃいました。

軽やかで涼しい人。

これが、ひとつのテーマであるような気がします。

じっくりじっくり考えたい。
先月のシモン氏の講演会のことも、
いまだ、うまく自分で消化できていません。

それにしてもすばらしい本です~

しばらく、これ1冊あれば、生きていけそうです(笑)

prints (プリンツ) 21 2007年 05月号 [雑誌] prints (プリンツ) 21 2007年 05月号 [雑誌]
(2007/03/26)
プリンツ21
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教えてもらった~♪

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お友達に教えてもらいました♪
早く買わなくちゃ☆

金子国義の世界に浸る・・・

Drink Me Eat Me 金子國義写真集 Drink Me Eat Me 金子國義写真集
金子 國義 (2004/04/20)
平凡社
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金子国義氏は、画家だけど、写真集もとっても素敵。
少女っぽさが感じられる大人の女性が、
金子メイクをほどこされて、黒のチュールドレス、シーム入りのストッキング、ガーターベルト、黒のべっちんりぼんに、黒のパンプス、
そして、テディベア・・・。
金子国義氏のセンスでひかる、とても甘美な大人の世界。

何度見ても、あこがれてしまう世界です。











Luxe Clame Volupte (豪奢 静けさ 官能)

kaneko.jpg

大好きな画家、金子国義さんから展覧会の案内が届きました
もちろん、本人からいただいたわけではありませんが、
そう思わせてやってください・・・・


今回、うきゃ~っとときめいたのは、なんといっても裏面。

kaneko2.jpg


「高級さと贅沢さが同居していなければ、
       真の可愛さではないと、決め込んでいる・・・・・」

この言葉にやられました。

そうそう、そうなのよ~!!
と、大事に大事にハガキを何度も見つめ返している私です。

意欲的に活動されている金子先生の展覧会は、
どうしても毎回いけるわけではないのですが、今回はちょ~っと、
無理してでも行こうかな~って思ってます☆


金子国義の世界の扉を初めて開ける方にはコチラがおすすめ
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金子国義アリスの画廊 (1979年)
創世記の作品や、コンセプトなど、絵だけでなく、インタビューなども含まれた豪華な内容の1冊。
マストな1冊です。
澁澤龍彦によるインタビューがさすが。。。。
何度も読み返す本当の名著。


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お遊戯

本に15000円を迷わずに支払うに値すると思った、
今のところ私にとって最初で最後の本。
どこがいいなどといえません、とにかく素敵、理想の世界です。
すばらしいレビューが、アマゾンの詳細ぺージに載っていますので、ぜひ参考にしてください

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お遊戯

翻訳まで金子国義さんが手がけたアリスの絵本。
もちろん、前頁見開きの金子さんの絵いりです。
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不思議の国のアリス
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◇乙女屋◇

Author:◇乙女屋◇
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