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「美しきを愛でる会」 もうじきです~♪

おひなまつりですねー*

みなさま、いかがおすごしでしょう?

私は、通販の発送と、今週末の桃源郷さんでのイベントの為の会報作りです。

lilianmini.jpg

(「A Wedding」の、老女リリアンギッシュ! たまりませーーん*)


* * * * イベント詳細* * * * *

『美しきを愛でる会』♪♪♪

3月5日(土)桃源郷にて開催!

時間は18時~20時迄で、その後希望者のみ予約制で打ち上げが22時頃迄ございます。
会費は2000円で、定員15人くらいまで、打ち上げは追加料金1500円です。

(申し訳ございませんが男子禁制です。)

ゲストにDJのchouchou様&乙女屋様をお迎えしまして、
それぞれが美しいと思うお勧めのアーティストを紹介するとゆうイベントです♪
会報のプレゼントもございます♪

chouchou様は「velvet moon」とゆうレコードショップをされていますとっても素敵で妖精のような方です♪

そんなchouchou様のセレクトされたCDなどの販売も予定しています♪
かなり前からあたためていたとっておきのイベントです(笑)
どんなイベントになるのか?ドキドキワクワクしております☆

こんな他にはないような怪しいイベントですが、
行ってみたい!と思ってくださった方はぜひぜひ一緒に楽しみにお越しくださいませ~♪

お問い合わせ・ご予約は桃源郷までお願いいたします☆

TEL&FAX075-255-3133
メールshop@tougenkyou.jp


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

美しいモノたちを、いいよねぇ。。。。

なんて、溜息混じりにうっとりしましょう~♪

という贅沢な時間のためのイベントです。

初回から、かなりマニアック(汗)な、内容になってしまいそうな
私にとっての「美しき・・・」

お客様は、私は、初めてお会いする方がおおいようでどきどきですが、
準備しっかりして、がんばりたいと思います。

*

おひなまつり・・・といえば?!

東京では、かわい金魚さんプロデュースの
とっても素敵なイベント 「お砂糖通り人形店」というグループ展開催中!

110303osatou.jpg

110303osatou1.jpg

大好きな作家さんたちがたくさん参加されているので、
行きたい~~(おととしと、去年は根性でいったのだけど・・・)

けど、この仕事山積み状況・・・

ううぅん・・・・

ご都合付く方、ぜひ、おでかけくださいね***



◆◇◆店舗営業予定◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

3月4日(金曜) 14時~18時半

(3月5日~10日、イベント参加や、展示入れ替えにつき、お休みいただきます)

その次の営業は 増山ゆきえ個展 2011年3月11日~26日 13時~18時半 (水曜木曜おやすみ)

そのあとは、2011年4月1日~10日 otomeya spring exhibition 「パステル展」 14時~18時半 期間中無休


営業予定は→→→営業日のお知らせ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



*

101223amulet.jpg
東京 神保町のAMULETさんの手芸モールに1棚SHOPさせてもらってます*


人気の細幅レース(1m200円)など、
小さな小物に使いやすい、可愛いレースたち、しかもプチプライスなものをたくさん送りました。

そのほかのモールさんも、とても可愛いので、ぜひぜひ、おでかけくださいね。

カフェも併設しているSHOPです♪


*

*


通販は年中無休です。


通販サイトは→→乙女屋お買いものページ

営業日の情報は→→営業日のお知らせ


お店の場所は、地下鉄「中崎町」駅 2番出口から徒歩約3分か、 
       地下鉄「天神橋筋6丁目」駅 13番出口から徒歩約3分です。

梅田ロフトから徒歩約15分くらいです。

店舗の地図などは→→店舗情報


地理が比較的分かる方には、ロフトから、中崎の他のお店も楽しみながら
ご来店いただけたら嬉しく思います。





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これは絶対読んでほしい!

女性としてどう生きるか・・・・
年をとるにつれ、美しくなるにはどうしたらいいのかということにとても興味があります。

ほのかに白粉の匂い―新・女が愛に生きるときほのかに白粉の匂い―新・女が愛に生きるとき
(1990/09)
田辺 聖子

商品詳細を見る


お名前は知っていましたが、実際にこの方の本を手にしたのは初めて。

まさに理想の女性!でびっくりしました。

毎日、とても楽しく充実しているけれど、
それがイコールで、うまくいっているから、というわけではありません。

元から、楽しく、美しいものに囲まれた生活がしたくてはじめたわけではありません。
美しいものに囲まれた豊かな生活なら、
お店など持たないほうが身のためです。
そんなことは、サイトをしているときからわかっていましたし、
店舗を持つことが、それ以上のリスクになることは、
私のような向こう見ずでも分かることです。

こんなにも無謀で贅沢な商売はうまくいくわけがないけれど、
どうしても、世の中に自分の思い、信じることが通用するのかしないのか、
それを試してみたい一心と、その思いを分かってくださった周囲の方の尽力によってのみ
今の私の立場があるにすぎません。

だから、今、読むからこそ、この本は、
涙がでるほど、元気になれます。

「ハンケチを手の中で扱うしぐさ、指使いの美しいしぐさ、
すべてその人の身についたクセで、美しいものはこれはトシをとって頬の色が褪せても消えない。
生涯、その身につきまとい、いい匂いをもたらす」

「ほんとうの女らしさというのは、ぎりぎりのところで生活しているところにあるような気がしますの。

どんなにきれいに拵えていても、学校出たてのお嬢さんには、
まだ挫折感がありませんからね。
折れて曲がって、あるときハタと迷って、どうしようと困ることが
人間の魅力になるのです。」

「その人にしか言えない言葉を持つということ。
それは、陰影を持つということであり、そういう女の小説を書きたくなる」

お店で空いた時間に、少しずつ読んでいるだけなので、
まだまだ途中です。

私の人生も、いろいろな挫折を味わうことによって、
陰影のある美しいものになるんだわ・・・!
と信じて、明日も頑張ります。というか、今からも作業、頑張ります。

フジコヘミングからの贈り物

ほんの少し、勇気をあげる (To you from Fujiko Hemming) ほんの少し、勇気をあげる (To you from Fujiko Hemming)
フジ子 ヘミング (2005/12)
オークラ出版
この商品の詳細を見る


ピアニスト フジコヘミングの絵が 好きです。

彼女は、絵(原画)は絶対に売らないそうです。
彼女にとって、それほどまでに大事にしている、
もっともプライベートな部分ということでしょう。

その魅力は、印刷物からもとても 伝わってきます。

心の奥を優しく 撫でてもらったような、
そんな気持ちにしてもらえます。

単純明快で薄っぺらな「夢を諦めないで」ではなくて、
努力を放棄させ、その場逃れのような「貴方のままでいい」ということばではない優しさを
数ある著書の中から、特に愛がこぼれおちるほど
温かい言葉と、フジコが大切にしている絵とともに
プレゼントしてくれる、特別な本。

これから、どうしようもなく寂しくなったら、
私はこの本を、繰り返し めくりたいと思っています。

美と醜にまつわることの、本質的な問題。

いよいよ発売されて、手元に届きました♪
わ~い☆
この週末を利用して、観賞する予定です。

yokohamamery.jpg




歌舞伎役者のように顔を白く塗り、
貴族のようなドレスに身を包んだ老婆が、
ひっそりと横浜の街角に立っていた。
本名も年齢すらも明かさず、
戦後50年間、娼婦としての生き方を貫いたひとりの女。
かつて絶世の美人娼婦として名を馳せた、
その人の気品ある立ち振る舞いは、
いつしか横浜の街の風景の一部ともなっていた。

“ハマのメリーさん”人々は彼女をそう呼んだ。 

                  (ヨコハマメリー 映画解説より) 



私がメリーさんの存在を知ったのは、今年の初夏。
京都の某書店で、たまたま手に取った写真集
PASS―ハマのメリーさん (#2)を見たときでした。

土方巽、もしくは大野一雄の世界を、
思い起こさせる風貌に、まず、一気に惹かれました。

映画作品 「ヨコハマメリー」の存在を知ったときは、
ときすでに遅く、私がいける範囲の上映は終わってしまっていたのですが、
解説や予告を見ると、知りたかったことの何かがあるような気がして、
とても気になります。

真っ白にぬり、貴族のように装っていたメリーさん。
かつて絶世の美女であったと、いわれているも、
都市伝説扱いをされていたころは、きっと、後ろ指をさしていた人のほうが、
多かったのではないかと、私は思うのですが、実際はどうだったのでしょう。
週刊誌、ドキュメント番組に扱われても、他人事のようにしか・・・。
それは、どのように、扱われたのだろう。
映画を見れない今の段階で、私が何を書いても、
想像でしかいえないのが、残念でならない。
一刻も早いDVD化を心待ちにする次第です。

レベルはまったく違うのだけれど・・・・。
真っ白いレースのお洋服が、いつまでもいつまでも大好きで
可愛いものがとてもとても大好きでいると、
いつまでそういうものをきることができるのだろうと、思うことがあります。

かつてより、若干の許容範囲が、流行によって社会的にできたようには
思えるものの、やはり、一般的には、心の中で「げっ」って、
びっくりされているような視線を、受けてしまう。

そういうものを、好きなもの同士で
「いいやん、かわいいやん。大丈夫~☆
もっとがんばろうね~
なんて、楽しく励ましあったりしますが、
人や世間の目を振り切って、人造美女を目指すのも、
これまた、強い意志と決意の必要な、素敵な生き様だと思いますが、
私自身のルックス上の問題や、お仕事にしたいこと、周囲の状況を
考慮した場合、私の選択肢として、人造美女を目指すことは、
冷静に考えて不可能。

となれば、老いたときに、枯れているがゆえに美しい・・・・
と、自分なりとでも思える美しさの何かを、
手に入れたいと思って生きていく道を目指すことになりますが、
それまた、難しいことが、山積みなのです。

「美しさ」・・・すべての人が憧れ、圧倒的な力を持ち、
単純であるがゆえに、複雑なものです。

「装い」・・・化粧をする女が好きだといった、寺山修司の言葉は、どこにありました??青女論―さかさま恋愛講座でしたっけ??
あの言葉の続きを、どうしても、思い出してみたくなる、
メリーさんの存在。

女性として、たった一人で、貴族のように生きたメリーさんは、
何を思ってずっと、ひとりでいらしたのでしょう。
どうして、虚構を築くがごとく、お化粧をして、
大げさなまでに装ったのでしょう。
誰にも頼ることもせず、茨の道とも思える人生を選ばれたのはなぜだったのでしょうか。

知りたいことはたくさんあります。
興味本位では、ありません。
自分自身が、どうやって生きていったらいいのか、
知りたいために、メリーさんのことを、知りたいと思う。

いろんなことを考えるのだけれど、
やっぱりうまく言うことはできませんでした。

とりあえず、興味を持ったかたは、公開はほとんど終わってしまっていますが、
HPをご覧になってみてください。

きっと、いろいろと、思うことがあるように思えます。


ヨコハマメリー HP

ヨコハマメリー ヨコハマメリー
永登元次郎 (2007/02/14)
レントラックジャパン
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

美しくなるにつれ若くなる

美しくなるにつれて若くなる 美しくなるにつれて若くなる
白洲 正子 (1998/09)
角川春樹事務所
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美しく生きて、美しい大人の女になるための、
ありがたい言葉が、たくさんつめこまれた本。
以下、名文の中より、私の気に入った文章を抜粋引用しています。

「立派な人は、多くをしゃべりません。
たったひと言で磐石の重みを持ちます。
何につけ、結局は最後のものは一つしかありません。
どんなに多くの言葉をついやそうと、私たちはたった一つのことしかいえないのです」

「美というものはたった一つしかなく、
いつでも新しく、いつでも古いのです」

「しょせん世のもろもろの美しきものに私達があこがれるのも、
人間の弱さからであります。
それが堕落しやすい私達を辛うじてささえもし、
またそれらのものの前でなら、
感傷的になることなく、安心して、手放しで涙をこぼすことも出来るのです。

大人も泣くことが出来るのです。

自分が弱いものであることを痛感しないかぎり、
芸術家でも美術家でもありません。
人間の感情、気まぐれな好みとか、たよりない言葉は十人十色であり、
その時々変わるものであるにかかわらず、
また美しいものは世の中に多いにもかかわらず、

美はたった一つしかない。

そういうことを美術は教えます。
たった一つしかないからには、それはものの美しさであるとともに、
それをつくった、あるいはそれをつくらせた人の美しさでもあります。
結局、真の人間嫌いとは、ですから、

ほんとうは誰よりも人間を愛する人のことをいうのです。


「いかにして」、「なぜ」、「なんのために」、
問題は手あたり次第そこら中に転がっている筈。
そして追い詰め追い詰め自問自答をするうちに、
必ずハタと行き当たるものがある筈です。

それが、あなた、です。
それが、あたし、です。

それが総合的に統一のとれた一人の人間の姿です。
少しもあいまいなところのない、いかにもはっきりした自己の姿であります。
おそらくそれは大した立派なものには見えますまい、
もしかすると小さな小さな、ほんとにつまらないものに思われるかもしれません。
しかし、いかに小さくとも、いかにみじめに見えようとも、
それはそれなりで美しいのです。
どんなにみすぼらしくとも心身ともに健康な人が美しいのと同じように、
芸術でも人間でも、総合的な美しさにまさるものはないのです。



どんなに美を解さない人でも、人間と生まれたからは、ほんのちょっとした折ふしに、
必ず心に触れる何ものかがある筈です。
ほんとうに「ああ、いい」とため息をもらすほどのものに触れたとき、
思わず手を合わせたくなる、
その気持ちこそ何よりも大切にしなくてはならないと思います。

それはまたたくまに消えてしまいましょう。
が、度重なるうちに次第にはっきりした形を備えてゆき、
ついには私達はれっきとした存在を真ずるまでに至ります。
その形はますますあざやかな輪郭を現しつつ、大きく育ってゆきます。
ふつう経験といわれるものは、度重なるにつれて馴れてゆくものです。
しかし、これは別です。
これはその都度まったく同じものでありながら、
しかもその度に、まるで初めて起こった出来事のように、
新しく、めずらしく、あらためて私達はびっくりするのです。
それは古い古いものであるにもかかわらず、しかも驚くべきあたらしさです。
若さです。

そういうものを、芭蕉は「不易」と名付けました。
世阿弥は「花」といいました。
またある人々は「つねなるもの」あるいは「永遠の美」と呼んだりします。

これらはみな一様に、変わらぬものの美しさという意味であります。」

「頭は使わなければさびつきます。
人間も磨かなければ曇ります。
若い頃美男だった人が三十になるとふつうの男になり、
四十すぎると見られなくなるのは、みんな自分のせいです。
時間のせいではありません。
本来ならば、人間は老人になればなるほど美しくなっていいはずです。
また実際にそういう例もたくさんあります。
英国人の中でも殊にいいのは老紳士、と昔から相場がきまっていますが、
つらつら思えば偶然そうなったのではないようです」



「私はすべての若い方達に目にみえるものでも、
あるいは目にみえないものでも、たった一つでよろしい、
どんなに小さくとも自分の一生をかけて守り通す大切なものを
おもちになることを切におすすめします。
考えただけではいけません。
そのためになら何ものをも捨てるほどの覚悟とそれから勇気をもって、
ただそれのみをみて突進なさい。
     (同書 の 創造の意味の章より)

プロフィール

◇乙女屋◇

Author:◇乙女屋◇
お人形遊びをテーマに、美しくロマンチックな世界を愛するセレクトSHOPを運営しています。ぜひ、遊びに来てください♪
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