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よく知らないのですが。

少女伽藍―緋衣汝香優理人形写真集 少女伽藍―緋衣汝香優理人形写真集
緋衣汝 香優理 (2004/12)
カンゼン
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復刊ドットコムから、再販のお知らせメールが届きました。

私、この本持っているし、とくにリクエストもしてなかったハズだけど、
なんでだろ~??
というか、絶版になっていたのも知らなかったケド。。。

お人形作家 緋衣汝 香優理 のお人形が繰り出す
時間の止まった空間かのように不思議な雰囲気のお屋敷で
二人のお人形が物語をつむいでいるような写真絵本。

たくさんのお人形がでてくるわけではないけれど、
この物語の雰囲気とか、すごく好きな世界です。

画像、載せたかったのだけれど、
御本をどこかにしまいこんでしまって、
すぐにでてきませんでした~。ごめんなさい。

また、落ち着いたら探して、きちんとご紹介したいです。

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同志社大学 四谷シモンをめぐるシンポジウム

先週、お人形は見てきました。

本日、シンポジウムのほうに参加してきます。

doushisha.jpg


同志社大学は、建物が古くていいものなので、
何度行っても、楽しいです。


doushisha2.jpg


企画展の看板。

doushisha3.jpg


建物の中も素敵で、どきどきします・・・・。

同志社大学の建物のすばらしさは、
コチラの本に詳しく説明されてます・・・

京都大正ロマン館 京都大正ロマン館
鳥越 一朗 (2006/10)
ユニプラン
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同志社大学にシモンがきますよ!

ベルメールと、天野可淡。

今、生きている作家では、四谷シモンだけは、
私にとって、好みだとか、好みじゃないといかの次元ではなく
人形というものを芸術として作れた作家である。

シュヴァンクマイエルが嘆いた
資本主義のコマーシャリズムの「芸術」ではなく、
本来の意味での、ものとして。

そんなシモンのイベントが、京都 同志社で行われるという。
http://www.doshisha.ac.jp/news/index.php?i=1277
2007年3月23日。

前回の京都の講演会にはいけなかったので、
ぜひ、行きたいと思うものの、
いろいろと、思うところもあって、
好きだからこそ、行けないかも知れない。
でも、・・・・と問答中です。

シモンの語録集。
まだ持ってません・・・。
四谷シモン前編 四谷シモン前編
四谷 シモン (2004/11/16)
学習研究社
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何度読んだかわかりません。
とても大好きで、考えさせられる本。

人形作家 人形作家
四谷 シモン (2002/11)
講談社
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病院とお人形というテーマを
わざとらしくなく成立させることができるのは、
私にとってはシモンのお人形だけ・・・。
htwi(ヒッティ)NO.8 四谷シモン htwi(ヒッティ)NO.8 四谷シモン
(2001/11)
メディアプロダクション
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病院ギャラリー―717days 2001‐2003 病院ギャラリー―717days 2001‐2003
四谷 シモン (2003/11)
メディアプロダクション
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おひな祭りにちなみまして。

今日は桃の節句。
日本の女の子のための日。
お雛様を飾る=お人形遊びの日であります。

というわけで、お人形遊びのための本をご紹介。

最近は、お人形遊びも一大産業(?)としてなりたっていますから、
数ある雑誌を毎号買っていてはキリがありません。

大すきなドーリーバードも、結構手放しました。

でも、ずっとお気に入りなのはこの2冊☆

Dollybird Vol.4 Dollybird Vol.4
(2004/11/16)
ホビージャパン
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こちら、吉田良氏のインタビューが結構好きなコメント載ってました。
あと、内藤ルネさんのお人形記事が載っていました。
しょっちゅう見てます。


↓エコールの特集記事も掲載されたロリータテーマの本。
Dollybird vol.8 Dollybird vol.8
(2006/10/06)
ホビージャパン
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エミリーテンプルキュートのかわいいいちごゴブランのワンピや
いろいろな商品がたくさん掲載されてて、
着ない私でも目の保養~
ミニチュアヴィクトリアンボックスの作り方なども載っていて
思わず可愛かったので2冊かってしまいました

まだお持ちでない、かわいいもの好きの方には、
ぜひぜひおすすめですよ

おにんぎょうひめ

人形姫 人形姫
片岡 佐吉、恋月姫 他 (1998/10)
小学館
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今さら紹介する必要もないな~
と思いつつ、恋月姫の名作にして処女作の「人形姫」

私は、この作品集が一番、好きです・・・

ninngyohime.jpg




ninngyohime1.jpg



ningyohime2.jpg

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◇乙女屋◇

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